一般入試の問題形式や過去問題を分析!
国語
現代文2題、古文1題の構成。試験時間は75分です。現代文、古文ともに記述問題があります。現代文は分かりやすい文章から抽象度の高い文章まで様々で、全体の難易度としては高め。
傍線部の客観問題、記述問題、内容真偽があります。客観問題は最初に自分で答えを作り出してから、選択肢を吟味していくと答えにたどり着きます。また解答の根拠が傍線部から離れている場合もあるので即答は危険!
記述問題は40字程度の自由記述で、文字数が少ないため、上手くまとめるのが難しいかも。解答の根拠を部分で見つけるのではなく、文章を一読し作者の言いたいことを加味しつつ考えるのがコツ。
内容真偽は微視的に一つ一つの選択肢を本文と照らし合わせていきましょう。
古文は単語の意味を直接聞くものや客観問題、さらには漢字の古文独特の読みを平仮名で記述させる問題もあります。
基盤がしっかりしていれば、それほど怖ろしくはないレベルだが、時代背景や平安貴族の文化などを多少勉強しておけば、差をつけられます。
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