一般入試の問題形式や過去問題を分析!
英語
長文2題、文法(正誤なども含める)・会話問題(出題無し場合も有)2題、記述問題1題の5問構成です。
長文はミッション系の学校だけあって「高度」と思われがちですが、実際はそれほど難しくないです。むしろ、「長い」というのが特徴です。よって試験時間75分の中でどう裁けるかが問題でしょう。
設問は文章の内容を聞く客観問題と20字程度の記述問題があります。どちらも標準的な難易度なので落ち着いて取り組もう。ただし、長文には十分に慣れ、ある程度の速読技術も習得する必要があります。
次に文法・会話問題であるが、これもまた標準的難易度であり、市販の文法書などで十分に対応できます。
最後の記述問題と言うのは、短い文章がありその中の空欄に自分で単語を書いていくというもの。おそらく、ここで一番差がつくと思われます。
問われている単語自体は難しくないものの、「どの単語がどのような場合に使われるのか」というような実践的知識がないと難しくなってしまうかもしれません。単語を覚える際は、例文と一緒に覚えるということを習慣づけておきましょう。
総じて難易度は高くないが、前述されている通り合格点はかなり高いです。受験者層のレベルも考えれば、一問も落とせないような熾烈な戦いが展開されること間違いありません。
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