一般入試の問題形式や過去問題を分析!
国語
一部難関大学に見られるような難問や奇問はないストレートな国語の問題です。
現代文:空欄補充、適当箇所抜き出し、漢字、接続詞選択など問題は多様にわたるがしっかりとした国語の能力を身につけていれば難しさは感じない問題です。
また問題文も比較的読みやすいため読解にも時間はかからないでしょう。しかし手を抜いた学習で対抗できる問題ではなく日ごろの現代文学習の成果がそのまま結果となるような問題です。
古文:古文も現代文と同様、しっかりとした学習をしていれば充分に対応できる問題です。こちらも傍線部解釈、空欄補充、主述関係など多様にわたるが問題文が複雑ではなく内容も読み取りやすいためこれも日ごろの成果がそのまま形となる問題です。
傍線部解釈に関しては単語の意味を知っているとそれだけで選択肢が絞れたり、あわよくばそれだけで正解が導き出せる場合もあるので、助動詞や接続や古典常識などももちろん必要であるが古典単語に重点を置くと良いかもしれません。
現代文、古文を総じて考えるとレベル的には標準です。
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