一般入試の問題形式や過去問題を分析!
英語
やはり「英語の青山」と言われるだけあり長文2題の分量は割りと多い。
しかし難易度はそれほど高いわけではなく、青山学院大学を志望する受験生の英語レベルを考えると落とすことはできません。落としてもせいぜい2問が限度でしょう。
しかしながら長文以外の設問、特に会話文と空欄に入る適切な語を選択させ熟語を完成させる問題は英語独特の言い回しや比喩表現などを見抜く力が試されており、かなり難易度が高いです。(例:stick one's nose into:話に割り込む make the head or tail of:理解する hit the nail on the head:図星をつく)これにはかなりの対策が必要!
また英作文も日本語だと一見簡単そうに見えるが、いざ英語で書こうと思ってもなかなか表現が思いつかないような難易度の高い問題が出題されています。これは市販の例文集で対策を講じるしかありません。
総じて見ると難易度の高い問題もあるが全てではなく、長文が全問題の約半分を締め、難易度もあまり高くない事からレベル的には青山学院大学の割にはやや易という感じです。
しかしながら英語の学習に抜かりがあると満足な得点は取れないと言うことも肝に銘じておきましょう。英語で最低7割は確保したいところです。
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