Posted by ひろじぃ | Posted in 学食, 成績開示, 記事 | Posted on 16-10-2011
教育学部の夏学期の成績は、9月30日に発表されていたのですが、文学部の分は今週の土曜日10月14日に発表でした。
履修登録期間が、11日から明日の17日までなので、それに合わせて必要な単位数の授業を取るつもりだったのですが、文学部の一部の科目はまだ成績が発表されてません。
もっとも、残り一講義二単位分なので、そんなに大きな違いはないのですが…。
文学部の授業も合わせて、夏学期は28単位取れました。うまく行けば、後一講義分を合わせて30単位。
一応、26単位が最低目標だったので、とりあえずこれはクリア。
来年、卒論を書く為に必要な単位数も今学期の必修を落とさなければクリアできるはずなので、ホッと一息。
夏学期の成績や授業については、残った一講義分の発表があってからするつもりです。
少し話はそれますが、昨日10月15日の日経新聞の日経プラス1で学食が特集されました。

私も学食巡りにハマって、学食なびという学食サイトを運営していることもあり、特集の選者の一人として参加。
本家ブログ「三十オヤジの東大キャンパス日記」でも、学食探検隊の記事を書いています。オープンキャンパスなどで大学に行ったついでに学食に寄ってみると、大学や学生の雰囲気も分かって面白いですよ。
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Posted by ひろじぃ | Posted in 学食, 記事 | Posted on 10-07-2010
通常の授業が来週の水曜日迄なので、今週で今学期最後の授業となる講義も多かったです。通常授業が終わると、休講などになった分の講義が行われる補講期間を経て、試験期間となります。このブログでも何度か書きましたが、シケプリを手に入れ、なんとか乗り切れば、いよいよ夏休みとなります。
高校生の方達も、そろそろ夏休みですよね。もっとも受験生には夏休みも冬休みもないと言われるので、夏期講習や模試で忙しいのかな。
この時期には、オープンキャンパスが行われる大学が多いです。東大でも「高校生のためのオープンキャンパス2010」が開かれます。
高校生のためのオープンキャンパス2010
http://www.u-tokyo.ac.jp/event/opencampus2010/index_j.html
既卒者も参加可能だそうですが、個人的には高校を中退したり、行かなかった人、それに社会人で東大に行きたいと考えている人も多いと思うので「東大に行きたい人のためのオープンキャンパス」や「東大を見てみよう~2010東京大学オープンキャンパス~」などにすればいいのに…と思ってしまいます。
ちょっと話がそれてしまいましたが、興味のある大学を知るのにオープンキャンパスは良いと思います。大学の構内にも入れるし、学生から生の声も聞けるし、模擬授業があったり、大学によっては学食の無料券を配布してくれる所もあるみたいです。
但し、オープンキャンパスは、あくまで大学側が用意した企画です。もし、日ごろから一般の人でも構内へ入れる大学を志望しているのであれば、平日に行き、学食などを利用しながら様子をみるのも良いかもしれません。
私も、学食探検隊という企画や学食なびというサイトをやったりして、色々な大学に学食を食べに行っているのですが、構内を散策したり、学食を食べながら学生の雰囲気を見ていると、各大学によって色々な特色があるのが見えてきます。
ご飯を食べているだけで、周りの人たちの会話から、その大学でどういうことが流行っているのか、講義や教務課、サークルなどに対してどういった印象を持っているのかなども見えてきます。それから学生達のファッションが自分に合うものなのかって言うのも意外と大切かもしれません。
大学の講義内容はもちろん重要なのですが、大学は四年もの間、学生生活を送っていく場所でもあるので、その場所で人付き合いをやっていけそうかを見るのも大切です。勿論、どんな場所へ行ってもあわせられる、もしくは一人でもやっていける自信がある人は気にしなくてもいいのですが、そういう人ばかりではないと思います。それから、大学には喫煙コーナーが設けられている場合もあるのですが、その利用者の数や利用の仕方を見るのも参考になるかもしれません(タバコの好き嫌いは、かなり分かれると思うので)。これも大学によってかなり差がありそうですよ。
ただ、大学によっては、オープンキャンパス以外では一般の人の立ち入りを禁じている所も多いので、確認してから行って下さいね。
それでは、来週をお楽しみに!
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Posted by ひろじぃ | Posted in 学食 | Posted on 08-05-2010
ゴールデンウィークが明けて、6日から東大も授業が再開しました。
東大は一年を前期、後期に分けた二学期制なのですが、一学期辺りの一教科毎の授業数は13回と決まっています。
ですから、休日に当たったりした分も、後で他の曜日と変更されるなどして、同じ授業時間数になるので、総時間数は変わらないのですよね。
それでも、休日だったりすると、気分的には得した感じがします(笑)
みなさんは、どんなゴールデンウィークを過ごされましたか?
私は、「学食なび」という学食専門サイトを作っていました。元々、三十オヤジの東大キャンパス日記のブログネタで、色々な大学の学食を食べ歩く、学食探検隊というシリーズをやっていたのですが、学食は各大学の雰囲気を伝える部分もあり、ブログのコーナーにしておくだけでは勿体ないと思い、必要な情報だけに絞ったサイトを作りました。
学食なび
http://gakushoku.info/
学食を探しながら、キャンパスを歩いていると大学の雰囲気が色々と伝わってきて面白いです。
受験生の方も、志望校を散歩しながらお昼を学食で食べて、気持ちを高めるのも良いのではないでしょうか?
と、ここで終わると学食なびの紹介だけになってしまいますので、今日は東大生の特権!?を一つご紹介します。
東大には、保健センターというのがあって、学生や教員などが使える医療施設があります。

風邪などひいたりしても、保険証が必要なく、薬代以外の診察料もほとんどかかりません。内科だけでなく歯科もあるのですが、歯の定期検診や歯石取りをやってくれます。私もこれまでに二度、歯科で検診と歯石取りをしてもらったのですが、なんと一回50円です。しかも予約制なので、待ち時間もありません。
普通の歯科医にかかると予約を入れていても十分以上待たされたり、数千円かかったりする事を考えると、すっごくありがたいです。
もっとも、こういった学生向けのサービス(!?)は、他の大学でも色々とあるようです。皆さんも志望校がきまりましたら、その大学の情報を集めると、もっと興味が湧くかもしれませんよ。
それでは、また来週をお楽しみに!
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Posted by ひろじぃ | Posted in 学食 | Posted on 06-03-2010
先週、前期日程の入試も終わっているので、次の大きな東大のイベントは3/10の合格発表でしょうね。二年生は、今週と来週の前半にかけて期末試験があるようなのですが、一年生は完全に冬休みです。
と言う事で、東大関係のネタがあまりなかったので、今週は東大の学食紹介をしたいと思います。
駒場には、一食(一階食堂)、二食(二階食堂)と呼ばれる生協食堂があります。

一階の方が値段が安く、二階は有機素材などを使っているという事で、多少高め(…とは言っても、ほとんどが500円以内)。
個人的に美味しかったのは、玄米オムライス(400円)

それから、野菜やおかずが選べるコンボ(500円)

広くて綺麗な食堂ですが、昼休みはかなり混んでいて、席を確保するのも一苦労。実際は、一年生はクラス毎に溜まり場と呼ばれる場所を代々上クラから受け継いでいて、そこでお弁当などを食べる事が多いです。ウチのクラスにも決まった溜まり場があったのですが、冬学期になると、寒くなったのと授業で一緒になる事が減ったので、あまり利用されなくなってしまいました。いつも休み時間にみんながいたので、誰も居ない溜まり場を見ると、妙に寂しかったりします。
一方、本郷の方にも食堂がいくつかあるのですが、やっぱり基本は中央食堂でしょうか!?
安田講堂の前から、地下に降りていきます。

ここは、数回しか行った事がないのですが、赤門ラーメン(390円)が有名なようです。

個人的には、シナモンアップル(100円)が結構お気に入りです!

実は、学食を使って学食オフ会や他大学の学食を食べ歩く学食探検隊!なんて企画をやっています。
もし東大の学食で食べてみたい、または、○○大学の学食の様子が知りたいなんていう人がいたら、こちらからリクエストして下さいね。疑問や質問なども、同じメールフォームからお願いします。
それでは、また来週の更新をお楽しみに!
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