Posted by ひろじぃ | Posted in 大学付属施設, 記事 | Posted on 13-11-2011
先日、授業の後に白山にある小石川植物園に行ってきました。小石川植物園と言ってもピンと来ない方も多いと思いますが、昨年、何年かに一度2日ほどしか開花しないと言われるショクダイオオコンニャクという世界最大の花が咲いて、マスコミでも話題になった場所です。
本郷から三十分ほど歩いた所だったのですが、これが広いのです。ニュートンのリンゴの木や、メンデルのブドウの木、それに江戸時代に小石川養生所だった名残もあり、見どころ満載でした。

写真は旧東京医学校の本館で、現在は東京大学総合研究博物館小石川分館となっている建物。小石川植物園については、三十オヤジの東大キャンパス日記に詳しいレポを書いたので良かったら見て下さいね。
この小石川植物園は東大の附属施設なので、東大生はタダで入場できるのですが、他にもキャンパスメンバーズといって、西洋美術館、科学博物館などに入れる制度もあるようなので、近いうちに利用してみたいと思います。
ちなみに、キャンパスメンバーズ制度は東大だけではなく、他の大学でも利用されているようです。これまで知らなかったのですが、うまく活用すると気軽に見聞を広められる大学生ならではの特権かもしれません。
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Posted by ひろじぃ | Posted in 大学付属施設, 記事 | Posted on 07-08-2010
東大も試験が終わって一週間ほど経ち、私もやっと夏休みを実感しています。皆さんは、どんな夏休みを過ごしていますか?もっとも受験生の方は、夏休みどころではないかもしれませんね。
オープンキャンパスなどに参加される方もいらっしゃると思いますが、せっかくですので大学へ行ったついでに付属施設を見てみるのも良いかもしれません。博物館のある大学でしたら、博物館見学もオススメです!
私は、これまでに東大、明治、國學院の大学博物館を見てきたのですが、どれもすごいです。興味のある方は、三十
オヤジの東大キャンパス日記の「大学博物館見学」の記事もご覧下さいね。
現在、東大駒場博物館では特別展として9/20まで「自然エネルギーの世界 未来を拓くテクノロジー」展として、太陽光発電、水力発電、風力発電、バイオマスなどを利用した技術や製品の説明や展示を行っています。私も見てきたのですが、普段ニュースなどで耳にしている発電法などが詳しく説明されていたり、色々な形のソーラーパネル(木の葉の形をしているのもありました)なども展示されていて面白かったです。
ちなみに、展示だけではなく8/19、20日には、小中学生向けの実験講座として、色素増感太陽電池「花の色素で太陽電池を作ろう!」という企画もあります。夏休みの自由研究のテーマにもピッタリですよね。詳しくは東大駒場博物館のHPを参照して下さいね。
他にも一般向けのトークショーも8月後半と9月前半に企画されています。
8月21日(土) 14:00-15:30
都留市役所産業・建設部 産業観光課 奈良泰史氏
「小水カ発電所元気くんから始まる地域再生」
8月28日(土) 14:00-15:30
東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構 飯田 誠氏
「古くて新しいエネルギー風カ発電とこれからのエネルギー」
9月4日(土) 14:00-15:30
DJ・ナレーター やまだひさし氏
「エコを楽しもう ! 音楽とトークではじまるムーブメント」
9月11日(土) 14:00-15:30
桐蔭横浜大学 医用工学部臨床工学科 村上拓郎氏
「え!こんな太陽電池もあったの?色素で電カを生み出す色々な話し」
詳しくは上記東大駒場博物館HPを参照して下さい。
もし、興味のあるテーマがあった方は参加費無料なので、東大見学を兼ねて行ってみるのも面白いと思います。
それでは、暑い日が続きますが、体調に気をつけて楽しい(充実した!?)夏休みを過ごしてくださいね。
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Posted by ひろじぃ | Posted in 大学付属施設 | Posted on 05-06-2010
今週は、とうとう進フリの登録がありました。私も、勿論志望先を登録したのですが、結論はもう少し先です。8月に三学期までの成績や志望者の集計を見ながら変更する機会もあるのですが、やはりドキドキします。
文系二年生の夏学期は授業の負担が軽いので、よく学食探検と称して色々な大学へ行っているのですが(良かったら学食探検隊にも遊びに来て下さいね)、ついでに大学博物館を見学してくる事もあります。
以前、こちらでも東大の駒場博物館の事をちょっとだけご紹介した事がありましたが、せっかくなので今日は他大学も含め、大学の付属博物館をご紹介したいと思います。
まずは、東大駒場博物館です。現在、古瓦・古鏡展が行われています。

日本史の教科書や資料集で見るような銅鏡があります。また、東大英語のリスニング教材にも出てくるマルセル・デュシャンの有名なガラス作品(レプリカなのですが、その制作過程にも価値があります)の特集もされています。

歴史の勉強になるという意味では、お茶の水にある明治大学の駿河台キャンパスの明治大学博物館がおすすめです。「商品」「刑事」「考古」というブロックに分けて展示されているのですが、特に「刑事」のブロックが迫力満点。中世の法や裁きがテーマなのですが、キリシタンを取り締った時の踏み絵などもあります。

また、考古のブロックでは銅鏡や銅鐸も展示されています。

各展示には、その歴史的背景なども説明されていて、受験生にもきっと役に立つと思いますよ。また、中世ヨーロッパの拷問具(ニュルンベルクの鉄の処女など)もあり、圧巻です。
次に、渋谷にある國學院大學のリサーチセンターも素晴らしいです。貴重なもの、面白いものが沢山あります。歴史の教科書で見る火焔土器などの縄文時代の土器も豊富です。
個人的に一番惹かれたのは三種の神器です。

三種の神器は現存、消失論があるほどなので、もちろん、これらはレプリカだと思いますが、それでも見られるのは嬉しいですよね。このリサーチセンターの特徴は、「祈り」や「信仰」をテーマに展示がされている所。明治大学の博物館的な雰囲気とは違って、こちらは美術館のようです。
受験に役立つという意味では、多分、明治大学博物館が一番だと思いますが、全て無料で学生の方以外も見学できるようなので、機会があれば色々と見に行ってはいかがでしょうか?
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それでは、来週をお楽しみに!
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