歴史系の科目は、基本的に暗記科目です。
「暗記科目はキライだ!」という人は多いのではないでしょうか?
ですが、暗記科目で手を抜くのは本当にもったいないこと。
なぜなら、国語や英語、数学など読解力や集中力を必要とする科目は、どうしても体調などに左右されやすい為、暗記科目に比べて安定して点数を取るのが難しいからです。
体調に左右されにくい暗記科目は、試験では是非とも得点源にしてください。
ちなみに、私はセンターの日本史は100点満点をとりました! っというプチ自慢をした所で本題に入りましょう(笑)
日本史や世界史は、まず重要年表を暗記してしまうのが大切です。
重要年代を「点」として覚え、後は教科書でも歴史漫画でも参考書でも良いので、歴史の流れを「線」として読みながら把握していくのがいいでしょう。
年表を覚えないと、いくら教科書などを読んでも、取っ掛かりが出来ないので記憶に定着せず混乱しがちになります。
勿論、一度読めば覚えられるという人は別ですが(実際、こういう人もいるから困ってしまうのですよね…でも、記憶力の悪いオジさんでも東大に受かったので、皆さんは心配しないでも大丈夫)基本的には重要年代を覚えて、それからその周辺の知識を詰め込んでいって下さい。
私も、慶應を受験した時に初めて日本史を勉強したのですが、最初は全く覚えられず、点数も伸びなくて悩んでいたのですが、年表を覚えてから一気に偏差値が60以上まで急上昇して、飛び上るほど嬉しかったのを覚えています。
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